原因
- 病気(主にカビや細菌)
- かいよう病(柑橘類に多い)
- 根腐れ病(リゾクトニア菌、フザリウム菌など)
- そうか病
- 樹皮や葉に病斑が出る、水の吸収が悪くなる → 樹が徐々に枯れていく
- 害虫の被害
- カミキリムシの幼虫(テッポウムシ)
- 樹の内部に入り、幹や枝の中を食い荒らす
- 樹皮に「木くず」が出ていたら要注意
- 成虫が羽化するために樹の中で成長します → ここで「羽化」が関係します!
- ミカンハダニ、アブラムシ、コナジラミなど吸汁によって葉が弱り、光合成が妨げられる
- 根の問題(環境ストレス)
- 水はけが悪く、根腐れを起こす
- 長雨、過湿、極端な乾燥など
- 栄養不良・土壌障害
- マグネシウム、窒素、カルシウムの不足
- 土壌のpHが適正でない(柑橘類は弱酸性~中性を好む)
- 老化や剪定ミス
- 古木になると活力が落ちる
- 強剪定しすぎると弱って枯れる場合も
対策
- 慣行栽培区域には適正な農薬の散布
- 枯れ枝の除去
- 樹皮の病斑の切除
- 土壌検査
コツコツやっていきましょう!
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