農機を長く使うには日常の整備点検が大事ですが、毎日行う作業でないことはいつも説明書を引っ張り出して苦労してます。そんな時のために作業工程をわかりやすくまとめておきます。
歩行型草刈り機
刈馬王 RX-653 株式会社ATEX
- 刈高さレバーを⑥(点検)位置に固定
- 落下防止の台を設置する
- ベルトカバーを外す(M6ボルト3個)
- 軸取り出し穴のフタを外す(M6ボルト2個)
- ナイフ軸固定の左右の高ナット(M8)とボルト(M8)を外す
- 主軸を回転させ、Vプーリ及びソクバンの穴からナイフジクが見える位置に固定
- 押し出しピンをVプーリの穴から差し込みナイフジクを押し出す
- ナイフ2枚ずつを保持しながらナイフジクを引き出す
- 奥側の高ナットとボルトを固定
- 先端にカットがある側からナイフジクを新しいナイフの穴に通しながら挿入
- 残りの高ナットとボルトを固定
- ベルトカバーと軸取り出し穴のフタを取り付け
- 軸径が9mm以下になると交換
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